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CCS Cocktail Live in FUKUOKA<パーティーレポート> |
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「ときめく」とき - C.C.S.メンバー 真正由美子様 |
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「次回のパーティーは、福岡ですよ」と、いつも、帰宅途中の止まり木にしているバー・オスカーの長友さんから聞いたのは、昨年の秋ごろだったでしょうか。いつも関東圏に遠征していた私にとっては、思わぬ朗報。 |
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会員になって初めて、C.C.S.のパーティーに参加したのは、遥か記憶のかなたになってしまいましたが、毎回、趣向のこらされたパーティーには、新しい出会いや、発見があり、ご案内が届くのをいつも楽しみにしておりました。
あの華やいだ雰囲気や高揚感を、博多の仲間にも味わってもらえると思うと、2月15日に向けて、日々テンションは高まる一方で、飲み友達に召集をかけ、当日を待ちました。 |
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さて、当日は「酔客万来」といった言葉がふさわしい雰囲気につつまれ、パーティーはスタート。厳かなイメージは最初だけで、会場は一気に臨戦(?)態勢に突入し、お目当てのアーティストのカクテルに、博多っ子は、わき目も振らず、列をなしていました。
(おかしいな、博多人は並ぶのが嫌いなはずなのに・・・) |
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15名のアーティストが一同に会し、真剣な面持ちで、シェーカーを振ったり、バースプーンをまわす姿を見て、その作品を味わえるなんて、酒飲童子には格別な2時間半でした。 |
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年齢を重ねると、経験は増える一方で、残念ながら「ときめく」チャンスが少なくなってくるもの。C.C.S.のパーティーは私にとっては、その「ときめき」を感じさせてくれる大切なものです。「神は水しか作らなかったが、人は酒を作った(正しくはワインだったかな)」そんな言葉を思い出しながら、幸せな気分で、会場を後にすることができました。
福岡でこんなひとときをプレゼントしてくださったC.C.S.の皆様、本当にありがとうございました。
次回は、どちらでの開催となるのでしょうか。楽しみにしております。 |
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