2000
コミュニケーション・パーティー
が開催されました。
【開催会場】東京都日本橋/ロイヤルパークホテル
【開催日時】2000年10月14日(土)
2000年10月14日、ロイヤルパークホテル「
ロイヤルスコット
」で、今年最後の「
コミュニケーション・パーティー
」を行いました。
今回は、毛利隆雄氏(毛利バー)と半田信生氏(ロイヤルパークホテル)による、「オリジナル対決」。
毛利氏は、「
トワイライト・ゾーン
」、「
プリンセス・ルビー
」、「
杜
」の三作品。
ベースになる酒を生かすことを心がけているので、通常より強いカクテルが多いということです。これからも、「CCSアーティスト・オブ・アーティスト」に向けて、毎年1作品は発表するとの意気込みです。
半田氏の作品は、「
青春の滴
」、「
天使の涙
」、「
ダイアナ
」と何ともロマンティックな名の付いたカクテルです。「
青春の滴
」は、宮沢賢治生誕100年を期に、花巻の銘酒「七福神」をベースに創作したカクテル。イメージをもとに創作することが、自分にはあっていると言うことです。
今後のCCSを支える若手バーテンダーの活躍を期待します。 ベテランと新進気鋭の個性あふれるカクテルを話題にしながら、楽しいひとときを過ごしました。
(C)1999-2009 Cocktail Communication Society